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13.11.2020 | 歴史

不滅の哲学 池田晶子

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発行元 若松英輔 .

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    商品基本情報

    • 著者:  若松英輔
    • シリーズ名:  不滅の哲学 池田晶子
    • 発売日:  2020年12月11日
    • 出版社:  亜紀書房
    • 商品番号:  4910000133358
    • 言語:  日本語
    • 対応端末:  電子書籍リーダー,Android,iPhone, iPad,デスクトップアプリ

    エディションノート


    「いのち」によって支えられている今を深く味わう。

    そのときはじめて、私たちは深い安堵に包まれる、と池田晶子はいうんだ。


    『14歳の哲学』をはじめ多くの傑作を遺した孤高の哲学者、池田晶子。

    彼女が考え抜いたものとは何だったのか。

    その核心を読み解いた名著『池田晶子 不滅の哲学』(トランスビュー版)に書き下ろしの一篇「不滅の哲学」を加えた増補新版。

     

     

    彼女の哲学は多層的で、一義的に語ることを拒むところがある。

    あるときまで私にとって池田晶子は、稀有なる「魂」の語り手であり、言葉の神秘を生きた人物だった。

    だが、このたび、静かに映じてきたのは、愛の哲学を語る一人の思索者の姿だった。

    そして今、この本を手放そうとする段になって、浮かび上がってくるのは、熱い言葉で幸福とは何かを語ろうとする池田晶子の姿である。(あとがきより)


    【目次】 

    一 孤独な思索者

    二 月を指す指

    三 哲学が生まれるとき

    四 絶句の息遣い

    五 言葉と宇宙

    六 常識と信仰

    七 思い出すということ

    八 内語の秘密

    九 「私」とは考える精神である

    十 夢の向こう

    十一 言葉それ自体が価値である

    あとがき

    [増補]不滅の哲学

    増補新版 あとがき

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